漫画「天地創造デザイン部」

緊急事態宣言がいつまで続くか、子どもには可哀そうな日々が続きます。この漫画、そんな鬱々とした日々に束の間の笑いを届けてくれます。

試し読み

「天地創造デザイン部」モーニングコミックス 蛇蔵 (原著),鈴木ツタ (原著),たら子 (著) 

神様の天地創造に際し、動物たちをいかにデザインして作っていくかというプロセスを、謎かけやユーモアを交差させながら楽しく語ってくれます。

生き物の骨格や毛並み、目や耳などのパーツの位置、しぐさや行動の根本的な理由など、その説明の展開の手法が面白く、「へえ~」が満載。

最初はギャグ満載の面白漫画だと思っていたら、どの動物もホントにいる、わりとまじめな話がベースと知ってびっくり。私はそれほど動物が大好きというわけでもなく、動物園も子どもが小さかったから連れて行った、という程度のものでしたが、この漫画を読んでからは、生き物に興味をもってテレビ番組などを見るようになりました。

大人向けの漫画かと思いきや、子どもにも絶対におすすめです。笑いながら生き物に興味津々になります。ギャグのセンスというか、言葉の選び方が、笑いを理解するにはやや高学年以上かな?と思いましたが、まあ字が読める小学生以上なら大丈夫かと。

特に、中学1年生では「動物の分類」なる単元があり、セキツイ動物や無セキツイ動物をはじめとして、ほ乳類や爬虫類やらいろいろな仲間分けを理解していかないといけません。

この漫画を読んでいたら、楽しく入っていけること請け合いです😊😊

先日、第5巻が出たばかり。もったいなくてまだ読んでいません。第4巻も抱腹絶倒でした。ネタが途切れることなくこのクオリティが続いているのはすごいです。

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